FX用語

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レンジ・・・いわゆる「その日のレンジ」とか「ここ最近のレンジ」とか出てく

 

ると思いますが、早く言えばその通過ペアの「上値」と「下値」のことを言いま

 

す。例えば、USD/JPYに例えると、今現在、93.60円前後で、本日は朝から

 

下げていますが、チャートを日足に変えてみた場合8月17日から上は95円3

 

0銭。下は93円50銭の間を上下しているのが見て取れます。このような場

 

合、期間は短いですが「93.50円〜95.50円のレンジが継続している」とも見れま

 

す。もちろん「レンジか否か?」は個人の判断とチャートの「時間軸」に因って

 

変わってきますので、決め付けは危険です。又、余談になりますが「レンジの下

 

限」「レンジの上限」などの値位置をNYの終値で越えた場合、上放れ/下放れ

 

と言い、その後その方向へ、動く場合が多いです。

 

サポート・・・読んで字のごとく「サポートされる」要は「守られる」と言う意

 

味です。為替では、特にテクニカル分析の場合「サポート」と呼ばれる値位置が

 

多数存在します。意味的には、下落を続けている場合、「サポート」と呼ばれる

 

ライン(主にテクニカルのライン・・移動平均線/直近安値/フィボ等)で、一旦下落が止まったり、場合に因っては、そこのサポートラインにワンタッチして、

 

反発(上昇)したりする場合が多く見受けられます。そのラインを予め、自分のチャート上に出しておくと、事後検証とかでよく分りますので、必須です。

 

因みに私は、ほぼ日足チャートでのエントリーで

 

「移動平均線(5/10/20/90/200日線)フィボナッチ・ボリンジャー」などを活用

 

しています。

 

逆の意味では「レジデンス」と言う言葉があります。これは相場が上昇トレンド

 

にある時に使います。

 

これは「上値抵抗線」と言い、「ここまで来ると、下押し圧力が強まりそうだ

 

よ」と言うことです。

 

いわゆる、下落トレンドの最中のサポートとは逆の意味で、上昇を一旦止めた

 

り、上昇を阻止しようとする値位置の事ですね。

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