FXとロスカット

FXとロスカット

ドル円1万通貨を1ポジション持ちました

 

証拠金に必要な金額は4万とします

 

逆目に動きました

 

この時SBIの証拠金50%とは
総資産が2万になった時にロスカットになります。

 

SBI証券の口座に四万入金したなら

 

ドル円が2円以上逆目に行くとロスカット(総資産二万以下)

 

8万入金なら6円以上逆目に行くとロスカット(総資産二万以下)

 

総資産いくらいれようが

 

一万通貨のドル円は二万まで総資産が減らない限り耐えます
総資産にいくらいれたとか難しく考えずに

 

ユーロ円を6万通貨持って
証拠金が5万×6の30万円なら総資産が15万円でロスカット

 

ポンド円を10万通貨
証拠金が7万×10なら70万の半分35に総資産がならなければロスカットになりません。

@まずは、一回あたりの自分の損失許容額を設定します。
基本は、自己資金の5%とか3%という決め方をします。
自己資金5万円と仮定します。そのうちの5%である2,500円を一回のトレードに対する損失許容額とします。

 

A損切りポイントを考えます。
仮に、「101.17からの反転上昇」を根拠に買うとします。
損切りポイントを101.15とします。現在のレートを101.45とすると、30pipsの許容の必要がある状態です。

 

Bエントリーのタイミングを考えます。
もしも、この時点で1lot買うとすると、損失は3,000になってしまい、@の損失許容額を超えてしまうので買えません。
ここで、考えることは2択です。
A:「101.40まで下がるのを待ちます。」
B:「1lotではなく、0.5lotsにして101.45で買います。」
このどちらかでなければなりません。
「損切り許容額を広げるというのは、してはいけません」

 

B−オマケ
本当は、このBと同時に伸びたとして、どこまでは伸びる可能性があるのか?
すぐ上に強い抵抗帯がないか?を考えて、A:損切り幅、B:利確目標、C:成功率等を総合的に考えて入るべきかどうかを考えないといけません。
仮に、101.40で買うとして、強い抵抗帯が101.50にあるとします。損切りが101.15とします。
伸びたとして、10pips、損切りは25pipsになりますね。
上がるか下がるか半々だとしたら、買うだけ無駄なのが理解できますね。

 

初心者の方が間違えやすいのは、まず「エントリー有りき」となりますが、エントリーするかどうかの判断は、最後です。
@損失許容額、A損切りポイント、Bエントリーの順に考えていきましょう。

FX取引が世界一知的なゲームかどうかは賛同しかねますが、(ホカニモイロイロアルシ) 知恵比べという意味では面白いですよね。 マネーゲームの功罪はいろいろいわれますが、相場を張るのはわるいことではないです。 相場を張るなら デリバティブを駆使したような複雑な金融商品 (しかもあっちこっち多方向にヘッジをかけて鞘取りを狙うよう物) じゃなくて、FXのように相場そのものに対して堂々と直球勝負するほうがいいとおもいます。 去年の金融危機で レバレッジド・リバース(ショート)・ETF とか少し流行りましてCFD口座経由で買った人もいると思いますが(たぶん儲かったでしょうね)、あれのリスクをちゃんと説明できる人って少ないと思います。 複雑な金融商品になればなるほど、我々素人にはリスクが見えにくくなります。FXのいいところは ・ゲーム性が簡単だし ・取っているリスク(最大損失)が明確だし ・レバレッジも分かりやすい 個人的な意見ですが。

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