デモトレードへ参加してみよう

デモトレードへ参加してみよう

FXを始める際に是非一度は経験しておいて欲しいのがバーチャルFXです。
中には豪華商品が用意されたゲーム感覚のものや、本番さながらの投資ゲームもあります。
仮想の運用資金(デモ口座)を使って他の参加者達と、最終的にどれだけの利益を上げる事が出来るかを競い合うのです。
右も左も判らない初心者には願っても無いトレーニング方法だと言えるでしょう。

 

GMOクリック証券では仮想の資金を運用して競い合うという形式ではなく、実際の運用成績を競う「トレードアイランド」というものが開催されています。
これは成績を競う事で腕を磨き、短期間で上達を目指す事を目的としているのです。
全てリアル資金で競争されるので、参加者にもかなり力が入ります。
勿論個人情報には十分な配慮が為されているので、ニックネームでの参加も可能となっており、安心して参加出来ます。

 

一日のトレード、或いは一ヶ月のトレードで好成績を残す事でポイントが加算され、それを基に年間ランキングが決定します。
ただ競い合うだけではなく、参加者の資産額や収益額、売買回数なども閲覧出来る仕様なので投資の勉強に役立てる事も出来ます。
まさに一石二鳥と言えるでしょう。

 

FXのデモトレード

FXのデモトレードは、とても簡単に誰でも直に始める事が出来ますので、興味が湧いた方はチャレンジしてみると良いでしょう。
無料で参加出来るのもポイントです。

 

デモトレードを始めるには業者を選ばなくてはいけませんが、
この時点ではまだ口座を開く必要はありませんので、気軽に選んで問題ありません。
実際に口座を開設する場合とは異なり、まだ口座設定や証明書も必要無く、メールアドレスさえ準備出来ればそれで十分なのです。

 

デモトレードを開始する際には、FXの取引業者の登録画面に名前やメールアドレスなどの基本的な項目を入力するだけです。
個人情報などの入力を数多く求める業者もありますが、面倒ならば他の業者に変えてしまえばいいだけの事です。
業者によっては数箇所の項目入力で済む場合もあるので、あっという間に登録終了です。
ユーザーネームを登録しておけばランキングへも安心して参加出来るでしょう。

 

デモトレードへの登録が完了するとメールが届きます。
そのメールには無料トレードソフトのダウンロード先等が記載されているので、指示に従いダウンロードしていきましょう。
また取引業者によってはインターネット上ですぐにトレードが行えるようになっている為、ダウンロードが必要無いケースもあります。

短期、中期、長期

短期、中期、長期のトレーダーってのはそれぞれ分かれて存在するかについて考えた時に、実際には分かれているとは考えないほうが良いというのが理想なのではないかと思います。

 

なぜなら、短期トレーダーであっても中期、長期のチャートを見れる者なら目線を変えてドテンしたと思います。
私は元より短期は苦手なので最初から中期、長期目線でしかチャートを見てませんけれども、だからこそ短期でトレード出来たりもしますが・・・苦手なので短期で頻繁にはトレードしません。

 

もしも、ロング目線に固執し負けたというなら中期、長期の目線をおろそかにしていたと考えられると思います。
なぜなら、短期であったとしてもドテンしていれば良かった訳だからです。

 

そう考えると、短期、中期、長期のトレーダーが分かれて存在すると考えるのは余り良くない考え方だと私は思います。

 

なぜ、その様な話をするのか。
なぜこんなに下げたのですか?という疑問を持っている人がいるというのは、「私は短期でトレードしているので、こんなに下げた理由が分かりません。」と言っている様に感じたからです。

 

それは、中期、長期の目線があれば短期ならばなおさらドテンをしていれば大きく利益を出していた事でしょう。という答えが出てくると思います。

 

という事は、中期、長期が見れて短期が見れる方が良いのではないでしょうか。

上手く行かず自信をなくした時にデモトレードはとてもありがたいものだと私は思いますよ。 私も、ロングが同値撤退となり自分自身の感覚にズレあるのだろうかと気になり、昨日はデモトレードで自身の感覚を確かめてみました。 102.20辺りからショートとロングを持ちました。 なぜなら、どちらのポジションも絶対に助かるだろうと考えていたからです。 そして、どこまでの範囲の値動きをするか指値を入れてました。 ショートは102.04で指値を入れていました。 ロングの指値は102.50でした。(ロングはチャート確認後成り行きで利確した。) チャートを確認して上手くいった事を知り、余り感覚的なズレを持っていないと感じられました。 友達から昔聞いた話ですが、「感覚はめちゃくちゃ重要だ。」と言われたのを覚えています。 プライスアクションを見て判断している事や、インジケーター等を見て判断している事も重要だと思いますが、自身に感覚のズレが生じていないかというのもやはり重要だと、私も思います。 自身の感覚がチャートの目線を作り出していたり、書き換えていたりする訳ですから、感覚はとても重要だと思います。 しかし、確認作業を実際のトレードでやってしまうとお金が幾らあっても足らないでしょう。 デモを私は凄く重要視しています。

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