スマホ FX

押目と逆張り

押目と逆張り、簡単説明です。

 

押目=上昇している状態において、チャートを見てもらうと分かるとおり、階段を昇るように上がって行きますよね。3歩進んで2歩下がる。又3歩進んで1歩下がる・・・と言うように上がっていきますよね。その「下がった所」で買うのが「押目買い」といいます。又、押目買いの根拠も必要なのは、言うまでもありません。
下落途中で同じ様に上がったら売り、上がったら売りの事を「戻り売り」といいます。

 

逆張り=読んで字の如く。上がってるトレンドに対して売ること。下がってるトレンドに対して買うことを言います。

 

ここで気づくと思いますが、前記の押目&戻りを狙う手法は、ある種「逆張り」になります。
しかし一定のテクニカルを一定の時間足で使用してエントリーすれば逆張りとは、言いません。逆張りと言うのは、時間足を変えれば順張りにもなります。

 

結論から言いますと「押目だ」「逆張りしちゃった」と言うのは、個人のエントリーを自分自身で判断で使うことと「結果的に見て、逆張りだった・・・」と自分が思い、反省する時などに使いますね。

 

皆さん 結構 検証してるって 言われるんですけど サンプル数を聞くと
かなりすくないんですよね ^ ^; 昨日からの検証で もう判断と言うことは 今回の サンプル数も
かなり少ないと思われますが.....

 

5分でこのインジ行けますよ!!って 良く聞けば, 4時間の上昇の一波だけの検証だったり... (- -;

 

検証と言うからには 最低でも 1年は やらないと 良いのかそうでもないのかの判断って
できないと思うんですよね...

 

サイコロを 6回 振って 1の目が3回でたら, 検証は okで 今度から お金を賭けて毎回
1に張りますか? って感じですかね. ^ ^;

 

この サイコロでも 大数の法則に収束するのに だいたい 500回くらいの 試技が必要らしいです.

 

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ま 結局は 個人の判断ですけど.... FXで うまくなる(?)ってのは あれこれと知識を増やすのではなく
たとえば いまある手持ちのインジ(技術)に対して 如何に習熟するか....なんだと思うんですよね....
ほんと ロウソク足だけで勝つ人もいますし... それを見た時には 流石に目を疑いましたが

押し目と逆張りって?

前提として、色んな人がこのレベルを意識しているとします。
つまり「ここで反転下落するのではないか?」という観測で見ています。
すると
@新規で売りを仕掛けたい人
出来るだけ高値で売りたいので、この101.8の少し下に、売り注文を入れます。
例えば大量の売り注文が、101.78にあるとすると、値段が101.78に上がる度に、売り注文が成立し、値段が下がる。また、上がって来たら未消化の101.78の売りが成立するというように。
この101.8の下に上がってきたら叩く売り注文が並んでいることになります。

 

A売りポジションを持っている人
この人達は、マイナスを抱えながらも、101.8まで行ったら戻ってくるのではないか?と待っている人達です。
この人達は、101.78に売り注文があるのを予測しています。
ただし、この売り注文が全て消化されてしまえば、レートは、101.8を超えてしまいます。
そうなったら、どんどん上げてしまうので、
101.8の少し上に逆指値のストップ注文を入れています。
よって、101.8の少し上には、売りポジションを持っている人達のストップの買い注文が並んでいることになります。

 

これが、101.8という抵抗の上と下に反対の注文が並んでいるという意味です。

なぜ、逆張りをしてはいけないか・・・
チャート(どんなものでも)をじっくりと見て戴きたいですね。
チャートがローソク足であればその終値をつないでいけば一本の折れ線グラフになります。

 

その折れ線グラフを引き伸ばして一本の紐にする。
その紐の端から端が最大利益です。

 

それ以上の利益は獲れません。

 

「順張り」はその紐の長さ目一杯にとれます。
(転換点をきちんと捉える技術を持てばですが)

 

逆張りは角のところを獲ろうというのですね?
それでは切れ切れになってしまいます。

 

どちらが優っているかは論を待ちません。
天底を狙って逆張り・・・
誰が天底と言ってるんですか?

 

逆張りが怖いのは、「人間心理の弱さを突かれるところにあります」
いったん損が出だすと猜疑心がつのり、何回も損切りしてはまた逆に張る。

 

場の勢いに逆らっているのですからいつも不安です。
まして資金が乏しく、目いっぱい張っていればもう負けも同然です。

 

今日のような凄まじい、年に一度あるかなしかという日に
逆張りは無茶です。

順張り

FXで儲けやすいのは、相場の流れに乗って取引する「順張り」です。
かなりの可能性で勝てます。ただし、天井掴み、底値売りの可能性も考え、損切りの設定はしっかりしておきましょう。
過去の節目になっている数字を明確に突破したときは、順張りのチャンスです。
例えば1ドル99円台で、過去数年の高値が103円だとします。このようなときに、103円を明確に上抜けたことを確認してから、買いで入るのです。
この103円という数字が、「昨日の敵は今日の友」という状態になります。今までは103円が上昇の抵抗、レジスタンスライン(昨日の敵)となり上値を抑えていましたが、103円を上抜けてからは、下落を支えるサポートライン(今日の友)として機能するようになってくれます。
もう一つ気を付けるべきなのは、経済情勢。
経済ニュースは必ずチェックし、重要な経済指標の発表や政治日程などはしっかり把握しておきましょう。
ポジションを持ったままパソコンの前を離れる場合は要注意です。目を離している間に相場が大きく動いてしまうと、損切りが遅れ、大きな損失を出してしまうことがあります。しかし、相場に注目していればこのようなことはまずありません。
ポジションを決済してからパソコンの前を離れるように徹底すれば、大きな損失を出すことなく儲けることができるのです。

私は順張りが重要であると考える一人ですが逆張りをする事も多々あります。
そしてそれが、なぜ使い分ける事に重要な要素があるかを説明しておこうと思いました。

 

トレンド中というのは、順張りするのが容易い事であるが、トレンド転換、またはレンジ相場においては相場に迷いがあり逆張りする方が容易いでしょう。

 

現在のドル円において短期ではありますが、レンジからトレンドへと変わる可能性がある値動きをしていました。
それは、ダブルボトムから押し目をつけて上昇していくといった形の事です。
しかしながら、伸び悩んでいる状態であるのは、変わらずレンジ内にいると判断も出来るからです。

 

そこで考えられるのは、抜けてから順張りを仕掛けるのか、逆張りで押し目で入るのかではないでしょうか。
トレンド中であるのならば、順張りで仕掛ける方が容易いのでしょうが、この勢いとして感じられない、そしてユロ円も含め深くしっかりと叩いていなさそうな状況でトレンドが発生するかに迷いがある。

 

その状況で私は順張りで仕掛けるよりも、逆張りで仕掛けてみようと考えました。

指し値や逆指し値

指し値や逆指し値、自働にもセットできますが
会社にいったり家事をしたり一家団欒をしたりする時間帯に
トレードはしにくいし、真剣にできる時間帯も重要
睡眠時間もあるし
得意な時間も重要ですが、可能な時間も重要

 

比較すると
昼間は東京時間で欧州通貨は動きはマイルドです。
夕方から夕食時は欧州時間で、ユーロやポンドやドルが活気づき
深夜はアメリカ時間でドルを軸に動きやすく
早朝はオセアニア時間でオーストラリア地方の通貨が元気でたり
日付変更の関係でスワップ課金があったりの値動きがします
(スワップの欲しい人や、取られたくない人が時間をまたぐ小細工)

 

傾向も色々
日本の昼休みは下がるとか
深夜1:00、2:00は下がるとか
16:00、18:00は値が飛ぶとか

 

そのほか、NYカット、指標時間
色々な時間に関係する引き金は為替レートをオモシロクします。
研究してみてください。

 

僕は12:00-13:00、18:00-22:00、23:00−26:00くらいが得意です。

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