海外のFX業者で口座を開設するには

海外のFX業者で口座を開設するには

海外のFX口座のおすすめってなんですか?と最近よく聞かれます。
2010年8月から国の法改正でレバレッジ規制が行われたことで、海外のFX業者と取引をしようと考える人が増えいま注目を浴びているからだと思います。個人投資家を無視したような法改正(レバレッジ規制)は彼らの反感を買ったのでしょう。
けれど、海外口座を開設するのは不安だと思っている人もすくなからずいるようです。理由としては、現地の言葉が理解できなかったり、口座開設をしようと思うような海外のFX業者の情報が少なかったり、入金などの手間がかかるイメージがあるなどが多いのではないでしょうか。
けれど、最近の海外業者は日本人投資家の口座開設が増えてきたことによって、日本人向けのサポートを実施しているところも少なくないのです。
また入金に関しては、クレジットカードのみというものもあり、意外とスムーズにできるのでおすすめですよ。中には、たった1日か2日で口座を開設してくれる業者まであるほど。そして、日本の国内でのFX業者と比べ物にならないほどの大企業も多いのです。

「海外FXプロトレーダーのシグナル配信プロポジFX」は、FXの自動売買システム商材です。
このシステムの面白いところは、海外のプロトレーダー37名の売買シグナルを受けて、それを追跡しているというところです。つまり、自宅にいてパソコンを開いているだけで、プロと同じ(または参考にした)売買が実行できてしまうということ。
一般的に自動売買システムはロジックが難しく、なかなか長く利用できるものがないということが言われますが、このシステムは多くの知識や経験を持った「人」の売買を参考にしているという点が非常に画期的で優れていると言えるでしょう。
また、こういった自動システムの良いところは、初心者にありがちな注文ミスなどが防げるということ。操作に慣れないと意図しないところで意図しない発注をしてしまったりするものですが、これは自動システムなのですべてパソコンが行ってくれます。
売買の判断はプロに任せ、作業はシステム任せ。初心者にとって、かなり魅力的な商品ではないでしょうか。

海外FXの出金方法?

海外FX業者は入出金をクレジットカードで行う業者が多いようです。逆に日本では少ないので不安に思われるかもしれませんが、海外は日本以上にカード社会です。実物を無くしてしまったら取り返しのつかない現金を使うよりも強固なセキュリティーを誇るカード会社のカードのほうが安心だという考え方もあります。 しかしながらクレジットカードは入金は簡単ですが出金はやや煩雑な場合もあります。というのも入金なら即時に反映されますが出金の場合はFX会社ごとに差があって、大体1週間はみておかなければなりません。その上、出金のための書類をFAXもしくはスキャンしたうえでメールなどの方法で送信する必要がある業者もあります。それどころか入金はクレジットカードでも出金は銀行送金のみという業者もあるようです。この場合はさらに時間がかかる上に手数料が必要になるかもしれません。

ゼロカットシステム

ゼロカットシステムって知っていますか?たとえば急激な相場変動で万が一証拠金がマイナスになってしまったとしても入金額以上損失するリスクを負うことはないというシステムです。ゼロカットシステム以前にFX業者では、顧客資産の保護をかんがえて、預けた証拠金以上は損失が発生しないよう、一定の証拠金を上回る損失が出た場合は、強制的に決済させて取引終了に持ち込むロスカットという仕組みがあるのです。 しかし、経済指標や要人発言、大災害などによって相場が急激に変動する場合があります。その時、ロスカットでは間に合わずに損害が証拠金をはるかに上回ってしまうことがあるんです。その時には、証拠金残高がマイナスになっているので、FX業者から追加の入金「追証」を求められることがあります。 「追証」は自己破産をしたとしても適応されることはなく逃れる道はありません。FX業者に必ず返済しなければならない借金となるのです。 こういったことからFXとは世間では借金になるとか危険だというイメージができてしまい、今も払しょくすることができずにいます。ゼロカットシステムは、その不測の事態の時に証拠金がマイナスになっても追証されることなく、証拠金がマイナスにならない保障のシステムなので安心して取引することができます。 ただ、ゼロカットシステムは日本では未対応で一部の海外のFX業者しか行っていません。 XM(旧XEMarkets)も対応されていて、追証はありません。

海外FX口座の開設方法?

海外FX口座の魅力を尋ねられることが増えました。国内のレバレッジ規制の制限が及ばない海外のFX業者との取引を考えるトレーダーが増えたからでしょう。個人トレーダー達はレバレッジ規制を良いように思っていません。しかし海外の業者との取引には不安を感じるトレーダーも多いようです。それは海外業者であるがゆえに情報量が少なかったり、言葉の壁が存在したりするからです。また入出金にかかわるトラブルも心配の種のようです。 ところが最近は海外でのFX口座開設を考える日本人が増えたため、海外業者もそれに対応し、日本人向けサポートを充実させています。さらに入出金にかんしてもクレジットカードを使えるなど簡単な海外業者もあります。業者によっては即日での口座開設に対応しています。その上日本のFX会社よりも規模の大きな会社も数多く存在します。

海外のFX業者と取引した場合の税金について

しっていましたか?投資家のあなたがたとえ利用しているのが海外の業者だったとしても、納税義務はあるのです。日本の業者相手なら確定申告が必要だとはわかりますが、自分の取引相手が海外の業者だったとき確定申告が必要なのかどうか悩む投資家は意外とおおいかもしれません。結論から言えば、あなたの取引相手が国内の業者であろうと海外の業者であろうと関係ないのです。FX取引によって国内で利益を得たのであれば、国内での確定申告をする必要があるのです。ですが、海外に住所を移したときには、海外のFX業者を利用して出た利益については日本で申告する必要がないとされています。 取引の方法によって課税方式が変わるのです。確定申告が必要であるとわかって、自分の利益が課税対象の場合は、確定申告を行ってください。 ところで、FX取引には2通りのやり方があり、一つは投資家とFX取引業者が直接する場合の店頭取引。もう一つは、投資家が金融機関を間に挟んで取引する取引所取引。 2011年12月31日までは、この2つの課税方式は違うので注意しましょう。 店頭取引の場合は、それぞれの所得金額を合計して所得税額を計算する総合課税、取引所取引の場合はほかの所得金額とは合計せず分離して税額を計算する申告分離課税になるのです。

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