オシレータ系

オシレータ系

『オシレータ系のインジケータは逆張りに使うもの』という認識は誤りです。

 

あくまでも、ある期間における売買の比率などを表現しているだけであって、あるポイントを抜けたからといって売買のシグナルにはなりません。

 

むしろ、それだけ一方向に進む力が強い(=トレンドが発生している)ということが表現されています。

 

現在の値がチャートの中心(0や50など)より上にあれば買い方が優勢、下にあれば売り方が優勢ということです。

 

正しく使うと、エントリーは逆張りではなく順張りになります。

 

トレンド系のインジケータよりもシグナルのタイミングが早いことがメリットです。

 

一方、デメリットはシグナルが早い分だけ騙しが多くなることです。

 

以前にkayenさんが紹介されていたサイトに、もっと詳しい説明が掲載されています。

 

それぞれのインジケータが表現している事実を正しく理解しないと、市場のコンセンサスやシナリオを予測できず、宝の持ち腐れとなります。

年足の一本のローソクをスコープで覗いたものが月足です。

 

月足もしかり、週足もしかり、日足もしかり・・・ 逆に言えば年足や月足や週足や日足からしたら1m足や5m足は何千倍、何万倍ものスコープで覗いたものになります。
200MAやら雲やらRSIやらストキャスやら・・・テクニカルも 1m足や5m足では次々に破壊されるレジやサポ。 実はなんの事はない、日足のレジ、サポで止まってる。 なんて事は日常茶飯事です。

 

5m足のテクニカルが信頼度薄いってのは言い方が悪いと思いますが、 スキャルするにも4h足や日足のトレンドに順張りとか、ルール作るといいかもしれません。

フィボナッチ・リトレースメント

フィボナッチ・リトレースメントに限らず、 単純移動平均がなくてもいいし、ボリンジャーバンドがなくてもいいし、抵抗線・支持線"らしき"場所を見つけたら、そこで設置してみて、確率を探るものみたいです。 フィボナッチ・ファンがチャート画面に対して「斜線」で引かれるタイプなので、 他分析ツールと同時に使うと、どうしても交差点が生まれるので、 なんだか意味あり気に見えるわけですが、「意味はない」です。 ここからは個人的な話になりますが。。 (※検証中の為、精度を保証しない個人的な考察の話) フィボナッチファンは「斜線」なので、他分析ツールと異なり、「時間経過」の概念があるんだろうなと考えてます。 加えて、フィボナッチはフィボナッチ数列を生かしてる技らしいので、 おそらく、ローソク3本もあればだいたいの精度はあるんじゃないか?と思います。 (1、1、2、3、5、・・・etc←数字が3つ以上あれば、粒度は荒いけど法則が確認出来る?) だから、計測開始ポイントは頭or底でやるとしても、計測終了ポイントはローソク2つ先以降であれば自由なんじゃないか?と、なんとなく感じています。 それでフィボナッチファンは斜線なので、仮に値幅が一切動かなかったとしても、その内にフィボナッチファンの範囲から脱出することになります。 ちょっと説明し辛いのですが、脱出した後のフィボナッチファンのラインは、なんだからストップ注文が溜まってることが多いですね。 ですので、設置ポイントと時間経過の関係性?有効範囲を正しく理解できると、良い武器になりそうだなと個人的に考えてます。
私のイメージの捉え方としては、世界中の通貨が一枚の世界地図の布のようなものとしています。そしてある通貨の価値があがるというのは、同時に同じだけ他の通貨の価値が下がるということで、日本円が上がったとすると、その分、ドルやユーロが下がる。 但し、原則的には上がった総量の分だけ、何処かで下がっていて、常に平均化すれば、元の高さから、地図自体の位置は変わっていない。 為替市場においては、ドルを介在した相対的な交換レートの表示になっているわけで、例えばドル円が110円になれば、円安だと言われますが、それは『ドルに対して円が安い』というだけで、世界地図で見ると、ドルも円も高くなっている。ただ、どちらが高いかと比べると円のが高いもいう状況もあるわけです。 まとめますと、投資マネーはいろいろな原因によって、いろんな通貨に流れる。 多くのマネーが流入する通貨の価値は上がり、流出する通過の価値は下がる。 各通貨の交換レートは、その通貨の絶対的な価値を表すものではなく、その二つの通貨の相対的な価値を表しているにすぎない。
確かに、フィボは、多くの業者で使えるツールとなっている訳で、大半の人が使えるように説明があるはずです。また、ネットにも情報は、山ほどあります。 大半の人が自分で読み込み考えて、使っているもの位は、自力で使えないと、勝ち組と言われる一割には、入れないでしょうね。 意地悪して、回答をしていないのではなく、自分で学ぶことが大切だということに気付いてほしいのです。 以前、学び方がわからないと言っていたので、私はこれまでもこれからも学ぶ方向性をアドバイス出来たらと思います。 短絡的な回答は、為にならないと考えてますので^_^課税額は利益の20%です。 申告の際は、その年に取引した各業者の年間損益報告書により、確定申告書に業界ごとの損益と通算損益を記入し、年間損益報告書を添えて、提出期限内に、お住まいの地域の税務署に提出します。 年間損益報告書は、年が変わりしばらくすると、各業者のHPまたは取引プラットホームからダウンロードしたりできるようになります。 通算損益がマイナスの場合、申告の義務はありませんが、申告すれば3年間まで損失を繰り越すことができ、翌年以降の利益と相殺して課税対象額を減らせるので、申告するほうがお得です。 確定申告はe-taxなどで申告する方法もあります。

チャートは常に上下の選択肢を示している

・チャートは常に上下の選択肢を示している なぜなら売買は売りと買いがあって初めて成立するものだから。 つまり売りと買いのラインは常に同居しており「ここは買いだろう」と大半が思うラインがあったとしても結果的に売りの急所となる場合があるということ。 これは需要と供給のバランスが平均レベルを超えた状態なんですよね。 例えば1日の取引高が1000の市場があったとします。 普段は各値5程度の取引しかない中500を捌きたい大口さんがいれば皆が買い支える安すぎると思われるラインで捌かねばならずこれでもラインが売りを吸収できなければラインは崩れさらに下落していきます。 この状況をチャートやサイコロを使ってトレードに結び付け考えると(たしか以前もサイコロのトピがありましたので興味ある方はそちらもご覧あれ) ・サイコロの出目には連続性がなく常に次の期待値は一定 ・FX取引は過去の現象を根拠に取引することが多いので連続性があり次の期待値に偏りが生じやすい。

フィボ

超簡単に言えば「フィボ」は、例えば 「100下がったものが反発に転じた場合、戻しの目安は、最初は38.2戻しを試し、それをクリアできれば50.0を目指し、それ又クリア出来れば61.8を目指す」 と言う感じの「戻しの目安」として使われますが、短い時間足のチャートでは、意味を成さないことが多いです。 又、ピボットは「昨日の動きを見て(計算して)当日の動き(許容範囲)を算出する計算方法です。要は 「昨日の始値がここで終値がここで、中間はここだから、本日はここからここまでの動きの可能性が高い」こんな感じの捉えで良いかと思います。使い方は「ここからここまで」の上限で売り・下限で買い。みたいな感じです。 以上の様な感じですが、計算方法は、違いますので混同しないように・・。 米雇用統計(非農業)&失業率は、前月分を毎月第一金曜日22時半(冬時間)に発表されます。夏時間は21時半です。又、独立記念日等、祝日に重なった場合、前倒しされる時があります。 その会社のHPを見ましたが追証ゼロというのは 損失が膨らみ維持証拠金の元本が割れる前に 強制的にロスカットが発生して追証を回避するシステムです。 強制ロスカットは大体どの会社にもあり、 会社によっては強制ロスカットの際に 手数料がかかるところもあったりなど様々です。 ただし週をまたいで保有し翌週のマーケットが 始まる際にレートが飛んで維持証拠金の元本が割れる と必ず追証が発生します。
たまに私は「何足を見てますか」と聞かれる事がありますが、心の中で「何足でも良いと思いますよ。」と思ってしまう事があります。 ギャップがあり過ぎると困りますが、例えばスキャルピングするのにティックや1分や5分足でなくてはならないとは思いません。 まあ・・・私はスキャルピングは下手なので偉そうな事は言えませんけど、たしなむ程度には遊んでいます。 集中的にポイントを狙いに行く様なガッチガチのプロなら「それを見なくてはならないっ!!」と言う方はいるかも知れませんが、そんな芸当をチャート見てもチンプンカンプンですという様な方が扱うのはかなり難しいのではないかと考えてしまいます。 それよりも、デイ以上で考えて、「これは下がる形だなぁ〜。これは上げる形だなぁ〜。」というのを見て、エントリーし、考えた通りの方向へ向かえば保有しておく、考えとは違っていたら損切りしよう。でゆっくりやってた方が儲かる気がします。笑 すると、ふと「プライスアクションってスゲえな・・・」と思う様になり、次第に短期へも手を広げてみようと思う様になり、「木を見て森を見ずとはこういう事だったのかぁ〜」と感じるのではないかと私は思ったんですよねぇ。

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