FXで勝つためには重要なのが損切り

損切り

損切りポイントの設定をどこに置くかというのは、個人の手法にもよりますが
原則として、「ここまで下がったら(上がったら)自分のエントリーが誤っていた」というポイントに置くべきです。
毎回10pipsとか固定で置くべきではありません。
仮に今のドル円で「101.17で反転し、上昇する」と思って買うのならば、101.17よりも下にストップを置かないと意味がありません。
それこそ、下手に101.25あたりにストップ入れていたら、明け方の下げで損切りされていたことでしょう。
せっかく「101.17で反転」と仮定し、それが間違っていないのに損切りしていては、意味がないですよね?
また、逆にこれが101.17を下抜けて、下がっていくようであれば、「101.17で反転上昇する」という仮定が崩れているのです。
すると、自分のエントリーの根拠が崩れているのです。
もちろん、「上がるか下がるかは半々だ。いずれ戻るかもしれない」と思うかもしれません。
そして実際に戻ることもあります。
しかし、その半々に大切な資産を掛けることは、ただのギャンブルに過ぎません。
それは、何も見ずに「上がるか下がるかは半々だ。」と言って買う(売る)のと同じことです。

 

自分なりの根拠を持ってトレードをし、失敗や成功から自分なりの手法を磨いていくことが大切です。
その勉強と検証の中で、半々ではないごく僅かの優位性を見つけて、トレードしていくのが、ギャンブラーではなくトレーダーなのです。

私は損切りのルールがエントリーする時点であります。 しかし、メンタルは決めたルールの損きりとは別物扱いをしています。 私にとって期待している利益の幅と同じだけ損失幅をメンタル的には取っています。 分かりやすく例えると。 100PIPSの利益を狙っているのならば100PIPSの損失までが許容範囲です。 (メンタル的にはですけれども。) 考えた事はありますでしょうか? 例えば、30PIPSの利益を期待していて5PIPS逆行すると損切りをする、というルールを自分にかせた場合。(分かりやすく大げさなルールにしました。) この勝負・・・実に不利な戦いを自分にかせているとは思いませんか? たったの5PIPSで損を切るのに対して、30PIPS自分の思う方向へ動かなければならない訳です。 メンタルがボロボロになりそうですね。 エントリーに自信があるのならばメンタル的に30PIPSの利益を狙っているのならば、30PIPSの損失を出しても良いと思っても良いのではないでしょうか。 (メンタルの話ですよ。) そのメンタルの上で30PIPSの利益を期待していて5PIPS逆行で損切りというルールだとしたら、このルールをかせている者は相当自信があるエントリーをしているのだと私は感じます。

損失を最小限にとどめるための「損切り」を徹底

FXは、長期的に高金利通貨を保有し、スワップ金利で運用する方法と、為替レートの変動を利用した為替差益で運用する方法の2つがあります。 この2つのうち、多くの利益を得ている個人投資家やプロの投資家が主に行っているのは、為替差益で儲ける方法です。 為替差益で儲けるには「安いときに買って高いときに売る」または「高いときに売って安いときに買い戻す」ということが鉄則です。 FXには手数料がかかるので、できるだけ低コストで条件の良いFX会社で取引するほうが有利です。 FX会社の手数料は毎月変わっており、最も手数料の安いFX会社も毎月変わっているので、色々なFX会社に口座を開設し、各会社の手数料をチェックしてみましょう。条件の良い会社を見つけたら、なるべくその口座に資金を移動して取引するとよいでしょう。 口座開設は無料なので、まずは色々なFX会社の口座を開設してみることをおすすめします。 FXで特に大切なことは、いかに損失を小さくし、利益を大きくするか、ということです。 そのためには、為替レートが予想と反対方向に動いたら、早めに決済して損失を最小限にとどめるための「損切り」を徹底することが大切です。

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